• 印刷
  • 前のページに戻る
  • 過去に見たページをチェック

メニュー

コンテンツに戻る

メニュー

教員免許状更新講習

物理・化学・生物の面白さを如何に分かりやすく教えるか

※「18S3 物理・化学・生物の面白さを如何に分かりやすく教えるか」は、定員に空きがあるため期間を延長してお申し込みを受け付けています。

期間

2018年7月30日(月)・7月31日(火)・8月1日(水)の3日間(18時間)

受講対象者

中学校・高等学校の理科教諭、および専門教科が理科の小学校教諭

職種

教諭

場所/募集人数

湘南ひらつかキャンパス/20名

料金

18,000円

概要

学校現場で扱う自然現象について、大学で行う学生実験を実際に行いながら理解し、これら大学における実験や自然観察が高校までの学習と、大学での新たな学びに基づいて実行されていることを理解します。また、特別講義を聴講して、大学での先端的研究の一部を実感します。さらに、普段の実験や実習においてどのような工夫をして生徒に分かりやすく教えているのか、各自の実践例紹介をもとに参加者全員で質疑討論を行い、学校現場おいてこの研修で得た成果が具体化されることを目指します。

内容

  • 表が見にくい場合はPCまたはタブレットよりご確認ください。
  1日目 7月30日(月) 2日目 7月31日(火) 3日目 8月1日(水)
1限(90分)
10:00-11:30
自己紹介、教育現場における事故事例の紹介とその対策
(加部 義夫)
生物学特別講義
「光合成微生物の研究から見えてくる細胞共生の謎 」
(井上 和仁)
模擬授業
(中田 穣治、加部 義夫)
2限(90分)
12:30-14:00
観察の仕方、考える生物授業の成り立ち
(吉田 修久)
化学実験
  • ホタルにならった化学発光物質の合成と発光
  • 振動反応の観察
(渡邉 信子)
模擬授業
(中田 穣治、加部 義夫)
3限(90分)
14:10-15:40
化学特別講義
「化学で作る人工細胞」
(菅原 正)
物理学実験
  • 電気パン焼き器による熱エネルギー変換の物理実験
  • 電子の比電荷の測定
(中田 穣治)
模擬授業
(中田 穣治、加部 義夫)
4限(90分)
15:50-17:20
生物学実験(PCR実験)
1.PCR法によるDNAの増幅反応の操作
2.電気泳動による増幅されたDNAの検出
(河合 忍)
物理学特別講義「MeV級イオン加速器の応用」
(中田 穣治)
模擬授業
(中田 穣治、加部 義夫)

講師

担当講師氏名 現職 主な専門分野・業績
中田 穣治 神奈川大学理学部教授 量子物理学、イオンビーム加速器科学
加部 義夫 神奈川大学理学部教授

ケイ素化学、フラーレン化学、計算化学

履修認定の方法

実技考査

受講申し込み方法について同ウインドウで開きます

講習一覧へ戻る

過去にあなたが見たページがここに入ります

TOPページへ戻る

このページのトップへ