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教員免許状更新講習

数学を好きにさせる最新コンテンツ(教具、教材、PC、アニメなど)

※定員に達したため受付を終了しました

期間

2017年8月1日(火)・8月2日(水)・8月3日(木)の3日間(18時間)

受講対象者

中学校・高等学校の数学科の教員、および専門教科が算数の小学校教員

職種

教諭

場所/募集人数

横浜キャンパス/30名

料金

18,000円

概要

生徒たちに授業を通して「数学は面白くて楽しい」と感じてもらうために、工夫された教材や教具、PC等の機器、またアニメの映像等を用いて、本講習で色々な提案をしていきます。受講される先生方には、まったく新しい側面からの数学教育をお伝えできればと思っています。今後の先生方の数学の教育活動が、今までの経験を活かしつつもその枠にとらわれずに、より広い観点から発展していくことを願っております。

内容

  • 表が見にくい場合はPCまたはタブレットよりご確認ください。
  1日目 8月1日(火) 2日目 8月2日(水) 3日目 8月3日(木)
1限(90分)
8:50-10:20
正多角形や正多面体の性質などの基礎的な事項を幾何学的に確認する。また、正多面体どうしの関係について考察する。
(山崎 教昭)
数学嫌いでも本心では好きになりたい生徒は少なくない。アニメの物語を通して、数学の隠れた魅力や必要性を示す。それらは、彼らの興味を喚起するだろうか?
(矢島 幸信)
確率・統計の話題として、「数字当て」のゲームをいくつか紹介し、実際に体験もしつつ、数学的な見方・考え方について解説します。
(堀口 正之)
2限(90分)
10:30-12:00
正多面体などの立体図形の作成を通じて、立体認識能力の重要性について考察する。
また、正多面体の諸性質についても考察する。
(山崎 教昭)
高校1年次における学習内容をアニメの中で擬人化して、数学教育にアニメを導入することを試みる。それは果たして有効となるだろうか?
(矢島 幸信)
現象を予測するような不確実性をもつ状況は確率によって表現されています。数理統計学の立場から、統計データ分析の基本について、概観します。
(堀口 正之)
3限(90分)
13:00-14:30
1、2限での講習内容を踏まえ、実社会における数学の役割や有用性について考察する。また、数学と他分野との融合の話題についても取り上げる。
(山崎 教昭)
人工知能の基礎と応用を取り上げる。第1世代の人工知能(基礎)を「数学パズル」として幾つか示す。これらは、小・中・高校生が興味を示すもの。数学パズルとモデル化・情報量などとの関係を考える。
(瀬古沢 照治)
楽しくなくてはやる気がでません。子ども達が、算数・数学を能動的に理解し考え、数学が好きになる方法を考えます。中学数学から高校数学までを扱います。
(何森 仁)
4限(90分)
14:40-16:10
アニメはクールジャパンの典型としての日本の文化である。アニメの世界であの数学者オイラーを蘇らせる。数学が嫌いな少女との出会いで、彼は少女の心を変えることができるだろうか?
(矢島 幸信)
第2世代の人工知能についてその応用を中心に示す。第3世代の話題の中心であるディープラーニングを取り上げる。人工知能は人間の敵になるまで発展するであろうか(シンギュラリティ:人工知能は敵か味方か)を考える。
(瀬古沢 照治)
具体的な教材・教具を使い、子ども達が算数・数学をより積極的に理解し考え、学力をつける方法を探求します。
(何森 仁)

講師

担当講師氏名 主要職歴・現職 主な専門分野・業績
山崎 教昭 神奈川大学工学部教授 微分方程式、画像解析
何森 仁 神奈川大学工学部非常勤講師 数学教育
堀口 正之 神奈川大学理学部教授 マルコフ決定過程、統計数学
矢島 幸信 神奈川大学工学部教授 位相幾何学、数学教育

ゲストスピーカー

担当講師氏名 主要履歴・現職
瀬古沢 照治 神奈川大学工学部教授

履修認定の方法

筆記試験

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