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今しかできないことにお金も時間も投資してほしい。/工学部 建築学科からゼネコンへ。門田 大さん/清水建設株式会社 設備部 勤務/神奈川県出身

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奨学金がもたらした「余裕」を学業とサークル、進学に費やせた。

私は給費生として神奈川大学に入学しました。給費生でよかったと思うのは、大学院に進む余裕ができたこと。卒業研究がきっかけで「もっと研究がしたい」と思うようになったのですが、大学院に進むには当然お金もかかります。ありがたいことに、私は学部時代サポートを受けていた分、そこであまり悩まずに済んだというのが大きかったです。また、アルバイトに費やす時間をサークル活動にあてることもできました。映画をつくるサークルで一応部長をやっていたのですが、役割はアシスタントみたいな感じ(笑)。撮る人や脚本を書く人はこだわりがあるのですが、さほどこだわりが強くない私は調整役にぴったりだったんだと思います。仲間たちといろいろ考えたり作業したり、一緒に過ごしながらひとつのものを創りあげる。今は800戸の大規模マンションの現場で設備工事の管理を担当しているのですが、似たような感覚があると思います。こだわりの強い職人さんの中でバランスをとるのも役目ですし、そういう意味ではやっていることは一緒かもしれませんね。
モノづくりは小さい頃から好きで、大学を受験する時は「大きいものを作りたい」という理由で建築学科へ。そして就職の時も、より規模の大きいことがしたいと思い今の仕事を選びました。ゼネコンって、例えば横浜ランドマークタワーもそうですが、多くの人に影響を与える、色々な意味で「でっかい建物」をつくれるのが魅力です。自分もチカラをつけてゆくゆくはそういうプロジェクトに関わっていきたいですね。

※内容はすべて取材当時のものです。

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