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参加学生の声

2016年度 海外インターンシップ参加者の声

【アメリカ ロサンゼルス】

インターンシップ先
Strong Sports Gym
渡航期間
2016年8月5日~9月10日
参加者
経営学部 国際経営学科 滝本 雄大さん

目的

将来は、小学校の頃から生活の一部であった、「スポーツ」に関係する職業でグローバルに活躍することが目的です。そのため、2年生のうちにアメリカに行き、実際に働いて現地で生活を体験したいと思い、参加しました。また、英語力の向上も、今回のインターンシップの大きな目標でした。

課題

  • コミュニケーション能力と積極性の向上
  • 困難を乗り越える力を身につける
  • アメリカのスポーツ事情を学んでくること

実習内容

ジムで行われる、ボクシングやレスリングのレッスン補助や、SNSを使用しての広報活動を体験させていただきました。その他に、施設や機材の点検や清掃も行いました。
レッスンの補助では、プロのインストラクターの相手役となり、一緒にクライアントにボクシングやレスリングの実技のレクチャーをしました。私のインターン先の企業は、日本人のスタッフがいなかったため、全て英語で業務を行いました。

実習成果

アメリカでの実習を通して成長したことは、人間力です。具体的には、コミュニケーション能力や積極性、困難に立ち向かう力、そして、人生を楽しむということです。アメリカでは、自分から話しかけてコミュニケーションを取らないと何も道は開けません。自分から積極的に話しかけて行動することで、さまざまな道が開けて、素晴らしい経験ができます。
アメリカでは、もちろん困難なことも立ちはだかってきました。困難に一人で立ち向かうことは、今回の実習で大きく成長できた点だと感じています。
そして、最大のテーマでもあった、人生を楽しむということについても、自分から行動するということで多くのヒントを得ることができました。

今後の課題

今後は、アメリカで身につけた積極性をさらに向上させて、自分自身で道を切り開いていけるようにしたいと思います。また、そのために語学力を身につけていこうと思います。
困難なことにも立ち向かって、人生を楽しんでいきたいと考えていきます。

実習中最も困難だったこと およびその事をどう乗り越えたか

実習当初は、ホームステイ先でも実習先でも会話が上手くできず、言葉の壁を大きく感じました。しかし、アメリカに来ている意味を考え直して、自分から積極的にコミュニケーションをとり、乗り越えることができました。
また、アメリカでは土地勘がないので移動に困りましたが、それも、周りの人に話しかけながら乗り越えることができました。

卒業後の進路の目標

卒業後は、スポーツ関係の職業に就職しようと考えています。そこから力をつけていき、将来は海外でスポーツ関係の仕事をして、世界で活躍することが目標です。

後輩へのアドバイス

とにかく、チャレンジしてください。海外で働くということを大学生のうちに経験することは、なかなかできません。一歩を踏み出してください。必ず、素晴らしい経験を得ることができます。 そして、海外に行ってからも、積極的に行動してください。話しかけることは勇気がいることですが、一歩を踏み出せれば楽しくなってきます。
海外インターンシップでは、今しかできない貴重な経験や、人生におけるヒントやチャンスがたくさんあります。後輩の皆さんには、ぜひ、その経験やヒントやチャンスを自分自身の手で掴んでください。
勇気は一瞬ですが、後悔は一生です。まずは、一瞬の勇気を出してみてください。

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【インド プネ】

インターンシップ先
フィットネスクラブ
渡航期間
2016年8月8日~9月2日
参加者
工学部 電気電子情報工学科 山田 研太朗さん

目的

今回のインターンシップに参加した目的は、ただ海外に行ってみたかったということがきっかけでしたが、徐々に海外で仕事をしてみたいと思う気持ちが強くなりました。また、私は教職課程も取っているため、海外の貧困層の子どもたちの教育を支援するDoor Step Schoolにとても興味があり、自分の海外初挑戦という意味も込めて参加することを決めました。

課題

このインターンシップで課題としていたことはたくさんありますが、中でも「積極的に行動」・「何事もあきらめない」・「文化の違いを知る」を大きな課題としました。

実習内容

午前

    教材作り
  • (塗り絵・カード作り)

午後

(コンストラクションサイト・CLC)
※コンストラクションサイト=コンストラクションサイト=廃墟のような建物の近くに教室があり、勉強道具も不十分な状態にある所です。
※CLC=市街地にあり、パソコンも設置されていて、コンストラクションサイトに比べて勉強のできる環境が整っています。こちらに通う子供たちは現地の言葉に加えて英語が話せます。
  • 日本文化の紹介(歌・物語・折り紙・ゲーム)
  • チャート作り(教室に貼ってもらうために作成)
  • Microsoft®Office(Word・Power Point)

実習成果

Door Step Schoolには毎月テーマがあり、今回のテーマは「フルーツ」でした。そのため日本文化の紹介やチャート作りもフルーツに関連した内容を調べたり自分で考えました。 午前に行っていた教材作りは「塗り絵・カードに紙をのり付けする」といった単純な作業でしたが、子どもたちにとっては大事な教材です。現地のスタッフの方に指示を受けながらやりました。英語の分かる方がいたためスムーズにできました。
午後は、コンストラクションサイトとCLCに行きました。コンストラクションサイトに通う子ども達は、英語が通じず、現地のマラティ語とジェスチャーに加えて子どもたちにも分かるような簡単な英語を使いコミュニケーションをとりました。物語を教えたときは先生に通訳をしてもらいましたが、基本的にはYesとNoだけでも意思疎通ができていたと思います。
また、CLCに通う子どもたちは英語を話すことができ、パソコンの文章作成ソフトなどの使い方を英語で教えてほしいと言われたときはとても不安でしたが、実際に色々なキーを押してみてどのように表示されるかを見せながら、少しの英語で教えることができました。また、子どもたちはとても簡単な英単語を使って話してくれるので、英会話の良い勉強にもなりました。

今後の課題

今後の課題としては、語学力とチャート作りが必要だと思います。語学力として英語はもちろん、現地のマラティ語でも会話が出来るとスムーズに進められると思いました。また、チャート作りは英語と現地の文字で教える内容を見える形にすれば、もっと分かりやすかったと思いました。

実習中最も困難だったこと およびその事をどう乗り越えたか

1回だけでしたが、午後にCLCへ行ったときです。教室にパソコンが5台ほどあり、普段はそれを使って文書作成ソフトなどの使い方を教えていたのですが、その日は電気が通っていないため、ホワイトボードを使ってMicrosoft® Power Pointを教えてほしいと頼まれました。考えてみれば、インドはまだ十分にインフラが整っていない国で、電気や水が止まることがいくらかあるのです。幸い、日本語表記の自分のパソコンを持っていたので、それを見ながらMicrosoft® Power Pointの画面を図で書き、英語に訳して、キーを押したときの説明をしました。あたふたしながらも、それでその場はなんとか切り抜けることができましたが、それと同時に自分の英語力も思い知らされました。

卒業後の進路の目標

今までは、教職課程を取り終えて教師を目指すか、学科で取れる資格を取ってエンジニアを目指そうと思っていました。しかし、今回のインターンシップで、グローバル人材になりたいと思うようになりました。グローバル人材になって、海外で教師をやったりエンジニアを目指したいと思うようになりました。そのためには、英語は今まで以上に努力する必要がありますが、このインターンシップで感じた気持ちを忘れないように頑張りたいと思います

後輩へのアドバイス

インターンシップに実際に行った者は、「迷うなら挑戦してみたほうがいい」と簡単に言いますが、とても不安があると思います。現地に行ってみないと分からないことが、山ほどあります。自分の語学力で、うまく会話できるのかも分かりません。しかし、現地に行けばコーディネータやエージェントの方々のサポートがあり、健康や安全にも配慮してくれます。とにかく、やる気さえあれば乗り切れます。また、インターンシップに限らず、たくさんの経験ができます。インドへのインターンシップ参加者が増えることを、期待しています。

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【オーストラリア メルボルン】

インターンシップ先
環境ボランティア
渡航期間
2016年8月8日~9月9日
参加者
外国語学部 英語英文学科 遠藤 拓海さん

目的

目的は、以下の三つです。

  • 実際の教育現場で働く教師としての、スキルを身につけるため
  • 英語の聞き取り、質問に対するレスポンスを早くしたいと考えたため
  • 海外の教育事情を観察し、日本の教育と比較し、今後に生かすため
  • 英会話力の向上

課題

課題は、以下の四つを掲げました。

  • 自ら積極的に生徒、先生に声をかけること
  • 生徒と目が合ったときは、手を振る、ほほえむなどといった工夫を取り入れ、生徒からの信頼を得ること
  • 自分の考えを主張し、自分がメインの教師となって授業を展開する時間を作れるよう意識すること
  • 生徒にお願いされたこと(~を作ってほしいなど)は、必ず実行すること

実習内容

  • 日本語授業の準備:日本の歌、物語紹介のための板書作り、サイトの検索、工作の見本作りなど
  • 授業内で教師、生徒のアシスタント:漢字、発音、数字、色の言い方、ものを頼む際の言い方など
  • 日本の姉妹都市との交流会の手伝い:日本の歌の指導、生徒、教頭先生が発表するスピーチの作成、練習の付き添い、ロールモデルとして録音など
  • 生徒の日々の学習状況を評価:PREP(日本では幼稚園の年長さんにあたるクラス)や1学年の教室に、授業サポート講師として参加させていただきました
  • 動物のエサを作るなどの保護活動

実習成果

本来の日本語を教えている先生が最初の4週間不在だったため、他の先生方と共に日本語の授業を展開するかたわら、他のクラスのアシスタント講師としても活動しました。そのため、生徒が自分の名前を早く覚えてくれ、また自分も全生徒の名前を覚えることができました。
私は、生徒の手に何か残るものを作りたいと考え、折り紙を使って手裏剣や虎などといった動物の顔をみんなで作るといった授業をしました。はじめは、時間内に作り終わる人がほとんどいませんでしたが、回を重ねるにつれて生徒も作業に慣れてきて、自分がメイン教師となって指導した最後の週は、全授業で全生徒が時間内に手裏剣を完成させることができました。
最終週には、戻ってきてくださった日本語担当の先生に授業展開のお手本を見せていただき、生徒への注意する言葉、褒め言葉の例をたくさん教えていただき、それをすぐに実践することができるようになりました。

今後の課題

  • 教員としてのさらなるスキルの向上、教員採用試験に向けての勉強
  • 異文化の理解を深める
  • 正しい英語の発音、聞き取りの能力の向上

実習中最も困難だったこと およびその事をどう乗り越えたか

授業中に作業を怠り、外に出て遊んでしまう生徒がいたことです。あまり強く注意すると泣いてしまうため、対応に苦労しました。自分としての対策は、何かものをあげて生徒のやる気を向上させるのではなく、頑張ったらものをあげるという逆のシステムにしたため、生徒が集中して私の話を聞いてくれるようになりました。

卒業後の進路の目標

教育関係の仕事に就きたいと思います。中学校、高等学校の教員免許の取得、英語の教員になることを第一に掲げますが、今回のインターンシップで、需要は少ないものの海外での日本語教師として働いてみたいとも思うようになりました。

後輩へのアドバイス

海外で働くという経験は、必ず自分自身の成長につながると考えています。私も最初は、「自分が教師としてオールイングリッシュでやっていけるか」という不安がありました。ですが、日を重ねるにつれその不安は消え、最終的にはオールイングリッシュで授業を展開でき、大きな自信になりました。また、自分が将来働きたい環境の一つで働けたことで、モチベーションの向上にもつながりました。
自分自身を変えられる良いチャンスだと思います。ぜひ、挑戦してみてください。

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【ベトナム ハノイ】

インターンシップ先
Mina
渡航期間
2016年8月7日~9月3日
参加者
外国語学部 英語英文学科 澤 丈太郎さん

目的

私がインターンシップに参加した一つ目の目的は、以前から興味があった海外で働くということです。二つ目は、英語力を向上させることです。三つ目は、ビジネススキルやマナーを学ぶことです。

課題

課題は、以下の三点です。

  1. 積極的にコミュニケーションをとり、英語力を向上させること
  2. 仕事は、責任感を持って取り組むこと
  3. 海外で働くことは、どういうことなのか学ぶこと

実習内容

主な仕事は、日本語講師のアシスタントでした。

  • 日本語の授業や課外活動の準備
  • 授業内での発音の確認
  • 日本についての質問の受け答え
  • テストの答え合わせ
  • 日本語を発音したものを録音

仕事は、月曜日から金曜日まで授業、土日は課外活動を行いました。

実習成果

今回のインターンシップを終えて、積極性の大切さを学びました。コミュニケーションを積極的にとり、企業の講師の方々や、日本語を学びに来ている方たちと仲良くなることができたことが、一番の成果だと思います。特に、挨拶は大事だと思いました。挨拶をすることでいい印象を与えることができ、コミュニケーションも取りやすくなりました。
また、自分が伝えたいことを伝える難しさも学びました。相手に物事を分かりやすく伝えることはとても難しく、どうすれば分かりやすいかを自分で考え、話す時にジェスチャーを使ったり、実際に書いたりなど工夫することで伝えることができたと思います。
ベトナムの現地言語はベトナム語ですが、英語を話すことができる人が多く、英語力の向上を図ることができました。授業でも質問は英語でされたり、インターンシップ中にできた友達との会話が英語だったりと、リスニングやスピーキングの練習になりました。英語力の向上だけでなく、英語を話すことの楽しさを知ることができました。
今回のインターンシップを通じて、海外で働くということはとても大変だということが分かりましたが、楽しさも知ることができました。海外で働くという経験をさせていただいて、本当によかったと思います。

今後の課題

今後の課題にしたいことは、二つあります。 一つ目は、英語の勉強です。仕事をしている中で一番感じたのは、言葉の壁でした。仕事や日常生活 で、語彙力が足りず質問に答えることができなかったことがありました。もっと英語を勉強し、自分が伝えたいことをどうすれば伝わるのか、表現の仕方などをもっと工夫する必要があると思いました。
二つ目は、言われたこと以上を追及することです。言われたことだけをするのではなく、もっと良くするにはどうすればいいのかを常に考えて行動することが、これから先働くうえで大事なことだと思いました。
この二つの課題を常に意識し、生活していきたいと思います。

実習中最も困難だったこと およびその事をどう乗り越えたか

実習中最も困難だったことは、日本語講師のアシスタント中、授業の内容や日本について質問された時、分かりやすく伝えることが一番大変でした。質問の答えが分かっていても、それをうまく伝えられないことが多くありました。これを解決するために、授業は事前にしっかり準備し、意味や日本について聞かれそうなことについて、英語や日本語で書いたメモを用意していくことで解決しました。

卒業後の進路の目標

海外インターンシップを経験して、人と関わる仕事がしたい、海外で働いてみたいという気持ちが強まりました。どんな業界に就職するかは決めていませんが、インターンシップの経験を活かせる仕事に就ければと考えています。

後輩へのアドバイス

海外に興味のある方、海外で働きたいという方は、海外インターンシップを経験したほうがいいと思います。私はベトナムで海外インターンシップを体験して、自分の視野を広げ、価値観を変えるいい刺激になりました。海外インターンシップは自分を成長させてくれますし、いろいろなことに挑戦できます。この経験は、将来必ず役に立つと思いますので、ぜひ海外インターンシップに参加してみてください。

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【台湾 台北】

インターンシップ先
大榮旅遊
渡航期間
2016年8月9日~9月2日
参加者
外国語学部 国際文化交流学科 立花 芽衣さん

目的

  • 就職活動活の前に少し社会経験を身につけ、海外での仕事を体験したい
  • 台湾の文化を体験し、現地の人たちとコミュニケーションをとり、異文化交流を体験したい
  • 自分の語学力でどこまでできるのかを把握したい

課題

  • 実際に職場で働いている時に、もしトラブルがあったら自分は対応できるのか?
  • 自分と違う文化を持っている人と、積極的にコミュニケーションをとること
  • 自分が、台湾と日本の架け橋になるためにできることとは何か?
  • 台湾の企業は、日本の企業と何が違うかを知ること

実習内容

最初は企画部に所属して、初めの1週間は、会社のホームページなどに使う日本全国の観光地の写真を探していました。日本の観光地を紹介するビデオの内容確認や、日本のホテルから来たメールの翻訳もしました。企画部にいる間に、一回会議に参加しました。海外での初会議でしたが、そこで初めて自分の意見を話すことができて、とても良い経験でした。
第2週と第3週目は、会社の中の各部門を回って、各部門の資料整理や日本語資料の翻訳を手伝いました。最後の一週間は、また企画部に戻って、企画部の仕事を手伝いました。ファイルに保存してある写真の紹介内容をMicrosoft®Excelに入力したり、日本の会社からいただいた観光地CDの中の写真を保存する仕事でした。
最後の日には、私のインターンシップについて会議を行い、私が提出した質問に関して、社長と各部門の部長たちと質疑応答という形で行いました。

実習成果

インターンシップ先には日本人スタッフの方が全くおらず、中国語しか通じない環境だったのですが、自分は中国語が話せることで、会社の人たちとのコミュニケーションに関しては問題ありませんでした。そして、各部門を回って、仕事を体験することにより、日本の地理の知識が増えました。また、普段仕事についての疑問があった時にもすぐに聞けたので、会社の人たちとコミュニケーションを取れることが一番仕事の役に立ったと思いました。
自分から積極的にコミュニケーションを取ることにも自信もついたので、仕事のことだけではなく、台湾の有名な観光地や美味しい食べ物などの情報を得ることができました。やはり海外で仕事をする時には、会社の雰囲気に馴染むことも大事ですが、その前に、言葉が通じることの大切さ、積極的にコミュニケーションをとることの重要性を実感しました。
また、普段自分が見ている旅行のパンフレットはただ安易に作られているのではなく、そのパンフレットはさまざまな人たちのアイディアと計画と努力といったコミュニケーションの成果なのだということも、旅行会社での実習を通して実感しました。

今後の課題

今回のインターンシップを通して、将来海外で働きたいという思いを強くしました。しかし、海外で働くには、現地の人とのコミュニケーションがとても大切なので、自分は人見知りのため、今後はもっと積極的にいろいろな人とうまくコミュニケーションを取れるように頑張っていきたいと思います。
そして、海外で働くためには、やはりある程度経験がないとなかなか仕事ついていけないことを、インターンシップを通して知ったので、今後の就職活動にも海外で働くことだけを注目するのではなく、さまざまな面から自分が興味のある業界を探していきたいと思います。

実習中最も困難だったこと およびその事をどう乗り越えたか

実習中最も困難だったことは、物事が自分のイメージ通りではなかった時に、自分がどう解決するかということでした。私の実習先は、短期インターン生を受け入れるのが初めてだったため、会社側も何をやらせるのかを考えなければならなかったそうです。最初の一週間は簡単な仕事でしたが、私にとっては自分がイメージしたインターンシップと少し違っていて、その一週間が少し辛かったです。
しかし、自分もその一週間で、仕事をしながら色々と考えました。台湾へインターンにいくことを決めたのは自分ですし、もうすでにここまできたので、簡単な仕事でも、どんな仕事でも、自分がミスしないように一生懸命にやれば、きっと新しい発見があったり、勉強にもなるかもしれないし、何もやらないより良いと考えました。このように考えたら、辛く感じることもなくなって、どのような仕事も楽しくできました。何があった時にも前向きに考える気持ちの大切さが分かりました。

卒業後の進路の目標

私は、ずっと自分の語学力を活かして海外で働きたいと強く思っています。今回のインターンシップでも、自分の語学力が仕事に役立ちましたし、会社の方々ともうまくコミュニケーションを取れたと思います。今後もグローバルな企業への就職を目指して、就職活動を頑張っていきたいと思います。

後輩へのアドバイス

海外で働くことはきっと多くの人が憧れていると思います。しかし、現地の文化や、習慣などはかなり日本と違うところもありますし、現地の人とコミュニケーションが取れないと、さまざまなところで困難と出会うかもしれません。初めてのことに対しては誰でも不安があると思いますが、やってみると、実際そんなに難しいことではないと今回のインターンでわかりました。 ですので、海外で生活してみたい!海外で働いてみたい!という思いを持っているみなさんには、海外インターンシップをぜひお勧めします!不安はもちろんあると思いますし、費用が高いと思うかもしれませんが、行ってみたらきっと後悔しない良い思い出と経験になると思いますので、ぜひ、チャレンジしてみてください!

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【中国 上海】

インターンシップ先
保聖那人材服務(上海)有限公司(パソナ上海)
渡航期間
2016年8月15日~9月9日
参加者
外国語学部 中国語学科 萩生田 萌愛さん

目的

  • 自分がまだ行ったことのない中国で生活をしながら、中国で仕事を体験してくる
  • 自分が中国でどのくらい言語の面で通用するのか

課題

  • 中国でのコミュニケーションの仕方を学ぶ
  • 仕事の方法や文化を学ぶ
  • 自分から行動していく

実習内容

  • 企業の名刺をパソコンに入力するシステム入力をする
  • メールの仕分け
  • 給料情報の案内の電話を各企業にかけていく
  • 訪問

実習成果

  • 自分の言語レベルを知ることができた
  • 前より恥ずかしがることなく、スラスラ中国語を話すことができるようになった
  • パソコンを打つのが、前よりも早くなった
  • 中国、中国人に対して理解が深まった
  • 電話をすること、電話で説明をすることに慣れた
  • 中国で働いている日本人の方に、上海の事情について教えていただけた
  • 中国での働く環境が分かった
  • 名刺の渡し方、受け取り方ができた
  • 自分が、大学生活で何をしないといけないのかが見えてきた
  • 自分の将来に向けて意識できるようになった

今後の課題

今後の課題としては、三つあります。

  • 中国語だけではなく、綺麗な日本語を話せるようにする
  • 漢字の勉強
  • ビジネス中国語ではなく、日常会話が完璧にできるように勉強する
  • パソコンの授業をとり、勉強をする
  • 企業、会社について調べておく

実習中最も困難だったこと およびその事をどう乗り越えたか

企業に電話をしてアンケートの回収をするという仕事があり、中国人、日本人、中国語の話せない中国人と臨機応変に対応するのが難しく、苦労しました。電話で明るく話すことができず、電話している相手に良い印象が与えられない、アンケート内容についてあまり知識がなくちゃんと説明できない、と苦戦する場面がたくさんありました。
そのような状況をどうやって乗り越えたかというと、諦めずに電話をかけ続けることだった思います。一回嫌だと思うとやらなくなってしまうので、手を止めないで電話をし、数をこなしていくうちにやり方が分かってきました。また、分からなかったら、分かる人に聞くということです。聞いたら絶対にアドバイスをしていただけます。分からないことを分からないままにしておくと失敗にもつながると思ったので、いろいろな方にアドバイスをいただきながら、自分で工夫をしました。

卒業後の進路の目標

このインターンシップを通して、日系企業での働き方がとても魅力的に感じたので、自分もそのように働くことを目標にして、残りの大学生活を過ごしていこうと思います。また、海外で働くことも視野にいれながら将来を考えていこうと思っています。

後輩へのアドバイス

中国にインターンシップに行く人はあまり多くないようですが、行ってみると中国のいろいろなところが見えてくると思います。自分も中国に行かなかったら分からなかったことを、たくさん発見できました。インターンシップをやりたい、中国でインターンシップをやりたいと少しでも思っているなら、ぜひ中国に行って体験してみてください!

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