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参加学生の声

将来像の明確化や自信にも繋がりました

実習先
一般社団法人 日本海事検定協会
実習期間
2017年8月21日~9月1日
参加者
理学部数理・物理学科3年 町井 夕希

私は今後の就職活動に向けて、業界や職種の視野をより広げる機会としてインターンシップに参加しました。実習先では、コンテナ船でのAGMの不在証明検査や放射能検査、食品や異物分析、積み付けプランニング等、普段なかなか目にすることの出来ない数々の業務を実践的に体験、見学することができました。特に分析業務では、学生時代に学習することがどのように検査分析職において役立つのか、実際に体験することで理解し、これからの勉学に対するモチベーション上昇にも繋がりました。さらに、日本海事検定協会では幅広く検査等を扱っているために、一つの案件に対して一人や少人数で取り組むことが多く、職員の皆様からは働くことの厳しさや一人ひとりの責任感を強く感じました。また、私と同様にインターンシップに参加していた他大学の学生と交流する機会もあり、情報交換をすることで就職活動への意識の高さや経験の深さを伺うことが出来、とても刺激を受けました。私はこれからの就職活動に不安を抱いていましたが、今回インターンシップに参加することで学生生活では経験できない社会の雰囲気に触れることが出来ただけでなく、将来像の明確化や自信にも繋がりました。

なりたい自分になるための課題を見つけることができました!

実習先
毎日新聞横浜支局
実習期間
2017年8月21日~8月25日
参加者
法学部自治行政学科3年 伊藤 奨馬

小さい頃から新聞を読んできて、記者の方がどのような思いで取材をし、新聞製作に携わっているのかを実際に職場で働いてみて実感したいと思い、インターンシップに参加しました。
また今の自分には何が足りないかを明確にし、これからの勉強に活かしたいと思ったことも理由の一つです。 実習では新聞社の仕事やジャーナリズムのあり方に対する理解が深まりました。何を考えて記者の方が取材をしているのか、その中で自分自身の今後の課題とは何かを学ぶことができました。
実習では作文執筆の練習を繰り返し講評していただく機会があり、自分の文章能力がいかに未熟であるか分かりました。課題の克服のために今後は自分自身で自由にテーマを決めて、時間内に文章を書く練習に力をいれていきたいです。また新聞の正しい読み方もご指導いただき、今迄は漠然と読んでいた新聞の見方が180度変わりました。新聞の読み方が浅いことが分かりましたので、今後は自分の興味のある記事に焦点を絞って、ノートにまとめる習慣をつけたいと思います。 新聞記者の仕事のやりがいや楽しさを十分に感じることができる貴重な機会となりました。

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