緊急時の授業の取り扱いについて
災害等緊急時の休講は、下記神奈川大学の「暴風警報発令等に伴う授業の取扱い要領」に基づいて決定し、PCおよび携帯電話対応の 「 緊急休講情報サイト 」 にて公開します。
なお、資格取得講座・公開講座の休講もこれに準じます。
PCからの確認方法
携帯電話からの確認方法

お持ちの携帯電話から、https://ku-noclass.kanagawa-u.ac.jp/ にアクセスしていただくか、左記のQRコードを読み取ってアクセスしてください。
- ※
- docomo(i−mode)、au(EZweb)、softbankに対応していますが、一部閲覧できない機種があります。
- ※
- 閲覧するためには、IDとパスワードが必要です。(入学時に配付したアカウントを使用します。)
- ※
- 携帯電話の入力機能によってはパスワード変更が必要です。
学内の端末から次のURLへアクセスして変更してください。
http://mns.kanagawa-u.ac.jp/ ←のサイトは学外からのアクセス(携帯電話からも含む)はできませんのでご注意ください。
暴風警報発令等に伴う授業の取扱い要領
交通機関が不通の場合及び神奈川県下に暴風警報等が発令された場合の授業の取扱いの原則については、以下のとおりとします。警報は「 気象庁 」もしくは「 横浜地方気象台 」( 045-177 )発表の警報とします。
1. 交通機関の不通の場合
(1) 対象となる交通機関及び条件
以下の場合には授業を全て休講とします。
1.横浜キャンパスの場合
下記計10線のうち、2線以上が不通となった場合
JR |
東海道線( 東京~熱海間 ) |
|---|---|
横須賀線( 東京~久里浜間 ) |
|
京浜東北線・根岸線( 東京~大船間 ) |
|
横浜線( 八王子~東神奈川間 ) |
|
私鉄 |
東急東横線 |
京浜急行線( 品川~三崎口間 ) |
|
相模鉄道線( 横浜~海老名間 ) |
|
小田急線小田原線・江ノ島線( 新宿~小田原・片瀬江ノ島間 ) |
|
横浜市営地下鉄線 |
ただし、事故等によりダイヤが乱れている場合、バス等による振替輸送が実施されている場合は運行しているものとみなします。授業に遅れる場合は授業担当者に遅延証明書を提示し、申し出てください。
2.湘南ひらつかキャンパスの場合
下記計3線のうち、1線以上が不通となった場合
JR |
東海道線( 東京~熱海間 ) |
|---|---|
私鉄 |
小田急線小田原線( 新宿~小田原間 ) |
神奈川中央交通のバス路線( 大学~平塚駅間、大学~秦野駅間 ) |
ただし、事故等によりダイヤが乱れている場合、バス等による振替輸送が実施されている場合は運行しているものとみなします。授業に遅れる場合は授業担当者に遅延証明書を提示し、申し出てください。
(2) 授業の実施基準
以下の場合には休講を解除し、授業を再開します。
【 開通時刻 】 |
【 授業実施時限 】 |
|---|---|
午前 6時30分までに開通した場合 |
平常通り実施 |
午前10時30分までに開通した場合 |
3時限目から実施 |
午後 3時30分までに開通した場合 |
6時限目から実施 |
- ※
- 午前10時30分を過ぎても開通しない場合は、5時限目までの授業は全て休講とする。
- ※
- 午後3時30分を過ぎても開通しない場合は、6時限目以降の授業は全て休講とする。
2. 暴風警報または大雪警報発令の場合( 大雨・洪水・波浪警報は対象外 )
暴風警報または大雪警報が発令された場合には授業を全て休講とします。また、以下の場合には休講を解除し、授業を再開します。
【 警報解除時刻】 |
【 授業実施時限 】 |
|---|---|
午前 6時30分までに解除の場合 |
平常通り実施 |
午前10時30分までに解除の場合 |
3時限目から実施 |
午後 3時30分までに解除の場合 |
6時限目から実施 |
- ※
- 午前10時30分を過ぎても警報が解除されない場合は、5時限目までの授業は全て休講とする。
- ※
- 午後3時30分を過ぎても警報が解除されない場合は、6時限目以降の授業は全て休講とする。
- ※
- 授業実施中に警報が発令された場合、授業の継続・中止については、学内の緊急放送及び掲示等で周知する。
3.定期試験についても、原則として上記の休講措置を適用する。
参考
湘南ひらつかキャンパスのバス時刻表はこちらでご案内しています。
