メニュー

コンテンツに戻る

メニュー

社会人編入学試験(2019年度)

概要と日程

概要

既に大学や短期大学、専修学校専門課程などで学び、明確な目的意識のもとに学修を継続する意志を持つ学生に、編入学によって大学教育を受ける機会を保障しようとする入試制度で、特に、勉学への熱意と能力を持つ社会人に大学の門戸を開放し、社会における多様な活動を通じて得られた経験を活かして他の学生に刺激を与えるとともに、社会では体験できなかった知的刺激を大学や他の学生から受けることによって自身の成長を促し、さらには再度社会に貢献していくことを期待するものです。

日程

学部
法学部、経済学部※1、経営学部、外国語学部、人間科学部、理学部※2、工学部※3
試験日
10月14日(日)
出願期間
2018年9月21日(金)~9月27日(木) (消印有効)
合格発表日
10月19日(金)
入学手続締切日
[第一次]11月16日(金)
[第二次]1月29日(火)

※1 経済学部経済学科経済分析専攻は2年次のみ実施。

※2 理学部は数理・物理学科、化学科のみ実施。

※3 工学部総合工学プログラムは2年次のみ実施。

募集人員

2年次・3年次 それぞれ若干名

募集学部・学科・年次

学部 学科 募集年次
2年次 3年次
法学部 法律学科
自治行政学科
経済学部 経済学科 現代経済専攻
経済分析専攻 -
現代ビジネス学科
経営学部 国際経営学科
外国語学部 英語英文学科
スペイン語学科
中国語学科
国際文化交流学科
人間科学部 人間科学科
理学部 数理・物理学科
化学科
工学部 総合工学プログラム -
機械工学科
電気電子情報工学科
物質生命化学科
情報システム創成学科
経営工学科
建築学科
  • 3年次への出願者は、単位修得状況および選考結果により、2年次に合格させることがある。

出願資格と選考方法

出願資格

次の1~8のいずれかに該当する者で、出願時に社会人としての経験が3年以上ある者。

  1. 日本の大学(通信教育課程を含む)を卒業した者または2019年3月卒業見込みの者。
  2. 学校教育法第104条第4項の規定により大学評価・学位授与機構から学士の学位を授与された者または2019年3月までに授与される見込みの者。
  3. 日本の短期大学(通信教育課程を含む)を卒業した者または2019年3月卒業見込みの者。
  4. 日本の高等専門学校を卒業した者または2019年3月卒業見込みの者。
  5. 日本の大学(通信教育課程を含む)に2年以上在学し、教職課程等の資格科目を除き、62単位以上取得した者または2019年3月までに取得見込みの者。
  6. 日本の専修学校の専門課程(修業年限が2年以上で、かつ、課程の卒業に必要な総授業時間数が1,700時間以上のものに限る)を卒業した者または2019年3月までに卒業見込みの者。(ただし、学校教育法第90条に規定する大学入学資格を有する者に限る)
  7. 外国において、学校教育における14年以上の課程(日本における通常の課程による学校教育の期間を含む。)を修了した者または2019年3月までに修了見込みの者。この課程には、我が国における、外国の大学または短期大学相当として指定された外国の学校の課程(文部科学大臣指定外国大学日本校または同短期大学相当)を含む。
  8. その他、本学において上記1~7と同等以上の資格を有すると認めた者。
(注)
  • 社会人(家事専従者を含む)としての経験は、高等学校卒業からのものを含みます。
  • 工学部の3年次への出願は、上記に該当する理工系の大学・学部・短期大学・高等専門学校および専修学校の出身者に限ります。
  • 社会人編入学試験に合格し入学手続を完了しても、最終的に出願資格を満たしていない者は、入学を取り消します。
  • 本学在学中の者(卒業見込み者を除く)は、出願できません。
  • 出願資格の詳細および出願方法については、入学試験要項サイト内ページですでご確認ください。

選考方法

  • 学力試験※
  • 面接試験
  • [法学部・経済学部・経営学部・外国語学部・人間科学部・工学部総合工学プログラム]小論文(90分)
    [理学部・工学部(総合工学プログラムを除く)]専門基礎問題(90分)

過去にあなたが見たページがここに入ります

TOPページへ戻る

このページのトップへ