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給費生試験

給費生合格者の声

外国語学部スペイン語学科/2年 野村 健斗さん

外国語学部スペイン語学科 2年 野村 健斗さん

語学を学ぶため国立大を第一志望に
併願として「給費生試験」を受験

中学の頃に友好都市との留学プログラムに参加して以来、カタコトの英語でも海外の人と共通の言葉で話せる楽しさを知りました。それをきっかけに語学に興味を持ち、重点的に英語教育を行う高校に進学。コツコツと英語力を伸ばすとともに、学校が主催する約10日間のカナダ・バンクーバー語学研修に2回ほど参加しました。
大学でも語学を専攻しようと決め、当初は国立大学を志望していました。同時に私立大学の併願校を検討していたところ、神奈川大学の給費生試験を知ったのです。もし私立大学に行くのであれば、経済面でなるべく親に負担をかけたくないという気持ちがありましたし、留学もしたいと考えていた私にとって、学費相当額の奨学金の給付や自宅外通学者への支援、そして給費生対象の海外研修制度もある給費生制度は、とても魅力的な条件がそろっていました。

有意義な経験ができた海外研修
集中して学べる学生生活にも満足

給費生試験を受験する際、スペイン語学科を選びました。英語はある程度自分で学習を続けていける自信がついたので、新たな言語に挑戦したいと思ったからです。入学後、実際にスペイン語を学び始めると、ラテンアメリカの文化や社会にも触れ、未知の世界へとまたひとつ興味が広がっていきました。
昨年の夏には給費生1年次を対象にした「給費生海外研修」に参加しました。アメリカの提携大学で他国の留学生たちと一緒に英語を学び、宿泊は各学部から集まった給費生と共に3週間の寮生活。神奈川大学は7学部の総合大学なので、学部学科によって学生のカラーにも違いがあり、滞在中の交流は視野が広がるよい機会でした。また給費生同士で話してみると、将来に対して意識の高い人たちが多く、大いに刺激を受けました。今、語学を学ぶこと自体が楽しく、アルバイトをせずとも経済的に余裕を持ち、やりたい勉強に集中し、将来の進路を模索できるのは給費生制度のおかげです。3年後には英語とスペイン語を駆使できる人材をめざします。

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