活動報告
 
本学における取り組み 活動報告 神奈川大学 自己点検・評価規程 データ集 報告書・基礎データ・評価結果 お問い合わせ
  • 大学基準協会
  • 教育改善活動(FD)
  • 教職員専用ページ
  •  
  • 神奈川大学


    神奈川大学法科大学院
ADOBE READERダウンロード

PDFをご覧になるには、
Adobe Readerが必要です。
トップページ > 活動報告

本学では2008年度、全学的な自己点検・評価を実施し、2009年度に財団法人大学基準協会による大学(認証)評価を受審したところ、2010年3月、同協会が定める「大学基準に適合していると認定する」との評価をいただきました。(認定期間:2017年3月31日まで) (詳細は、こちらをご覧ください
  また、専門職大学院である法務研究科は2007年度に自己点検・評価を実施し、2008年度に財団法人大学基準協会の認証評価を受審しましたが、「地域密着型の設置理念やその具体化であるリーガルクリニックについては高い評価を受けながら、同協会が定める法科大学院基準の一部に適合していない」との判定を受けました。その後、指摘をいただいた事項以外にも様々な改善を行い、認証評価(追評価)申請を行った結果、同協会が定める「専門職大学院基準に適合していると認定する」との評価をいただきました。(認定期間:2014年3月31日まで) (詳細は、こちらをご覧ください
  本学では、この結果に甘んじることなく、今後も各組織における長所の伸張や課題等の進捗状況を確認するなど、実効性のある点検・評価体制(PDCAサイクル)を構築し、よりよい大学を造っていきたいと考えております。

2010年度の点検・評価活動

2009年度、財団法人大学基準協会による大学全体(法務研究科を含む)の大学(認証)評価を受審したことにより、本学の長所に加え、改善すべき課題が明らかになりました。

これを受け、助言を中心とした各種検討課題について、さらには『2008年度自己点検・評価報告書』に掲げた改善方策について、事務局を含む大学内の各組織にその進捗状況を確認しました。これらの自己点検・評価活動を行うことにより見えてきた現状と改善すべき課題について、概略を下記のとおり公表いたします。

「2010年度進捗状況確認・報告シート」から見えた現状と課題

また、2010年度の活動の1つとして、本学の全教職員が共通の理解・認識に立ち、教育に携わっていくことが何よりも重要であると考え、各組織の構成員が主体となり『3つのポリシー』即ち、「ディプロマ・ポリシー(学位授与の方針)」、「カリキュラム・ポリシー(教育課程編成・実施の方針)」、「アドミッション・ポリシー(入学者受入の方針)」を全学部・学科、研究科・専攻で策定するとともに、既に策定されていた人材養成目的である「教育研究上の目的」の見直しを行い、策定を完了しました。その結果を冊子にまとめ、2011年4月には非常勤講師を含む全教職員に配付するとともに、全国約7000の高等学校に配付いたしました。

『神奈川大学の基本方針』(PDF版)