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奨学生からの感謝の言葉

交付式の写真

皆さまからお寄せいただきましたご厚志は、奨学金として学生のさまざまな支援のために活用させていただいています。
こちらでは、2012年度に採用された奨学生からの感謝の言葉をご紹介いたします。(募金事業だより第3号より一部抜粋)

米田吉盛教育奨学金募金

給費生

 この度は、神奈川大学給費生に採用していただき、誠にありがとうございます。私は地方出身者として学費の面だけではなく、生活費の面でも支援していただいているため、学業やサークル活動に多くの時間をかけることができ、充実した学生生活を送っています。
 私は宮城県出身であり、2011年3月11日の東日本大震災も経験しました。この震災の影響で家の修繕費など多くの出費を強いられ、経済的にも大きな打撃を受けました。そのような中、神奈川大学の米田吉盛教育奨学金制度を知り、親の負担を少しでも減らそうと思い出願することを決意し、採用していただきました。私は給費生として採用されなければ神奈川大学に入学できていなかったと思います。給費生として採用していただいたということを常に意識し、少しでも神奈川大学の発展につながるように今後も努力していきたいと思いますので、ご支援をよろしくお願いいたします。

工学部機械工学科1年Yさん

大学院給費生

 神奈川大学大学院給費生に採用していただき、一つでも多くのことを大学、そして、この米田吉盛教育奨学金制度を支えてくださっている皆様がたに御恩返しをしていきたい」という決意に日々溢れています。
 私は現在、長崎県生月島のかくれキリシタン信者が唄い継いでいる「唄おらしょ」の研究を進めています。この「唄おらしょ」は、従来は音楽学的な立場から研究されてきたものです。私は国立音楽大学を卒業し、この神奈川大学歴史民俗資料学研究科に入学しました。音楽大学では従来の通り音楽学の立場をとり研究を進めましたが、「民俗学的な手法でもって、この文化、そして唄を考えてゆきたい」という思いから、現在では歴史民俗資料学研究科において素晴らしい先生方のご助言をいただきながら研究を進めています。 また、私の将来の希望はこの給費生制度の募集条件に「将来大学教員を目指す者」とあるように、神奈川大学の教員として、また、1人の自立した研究者として大学に御恩返しをしてゆくことです。
 米田吉盛教育奨学金制度を支えてくださっている皆様がたに恥じぬよう、誠意をもってこれからの学生生活を邁進してまいります。ご支援をしていただき本当にありがとうございます。感謝申し上げます。

歴史民俗資料学専攻博士前期課程1年Kさん

法科大学院給費生

 この度は、米田吉盛教育奨学金の給費生に採用していただき、誠にありがとうございます。私は、弁護士になることを目指して、以前からそのための勉強を続けてまいりましたが、これまでは思うような結果を残すことができず、妻子もあることから、経済的にも厳しい環境の中で、弁護士への道をあきらめかけたこともありました。そのような状況下で、給費生に採用していただいたことで、今日まで勉強を続けてくることができました。私に勉強を続けることを可能にしていただいた皆様には、心から感謝しています。
 現在は、叱咤激励していただける先生方や、切磋琢磨し合う同級生にも恵まれ、勉学に専念する毎日を送らせていただいています。
 私が弁護士になりました暁には、皆様からご支援いただいた分を、今度は私が社会に還元していきたいと考えています。今は、現在の自分の環境に感謝をしつつ、より一層勉学に励んでいきたいと思います。

法務研究科法務専攻専門職学位課程2年Yさん

修学支援奨学金

 この度は、修学支援奨学金の奨学生として採用していただき、誠にありがとうございます。
私の家は母子家庭です。今年、私立大学を卒業した姉もいます。 経済的な面を考えると、生活費を自分で何とかやりくりすることが精いっぱいで、体力的にも精神的にも厳しい時期もありましたが、それでも母は、私と姉の私立大学進学を後押ししてくれました。そんな家庭の事情を抱えながらも、大学での勉強の重要性を教えてくれた母への感謝と同時に、その気持ちに応えなければならない思いから、学内奨学金の制度に期待を込めて応募しました。無事採用していただき、母も経済的負担の軽減から、精神的にも安心を覚え、私も将来の不安な気持ちが軽くなりました。そして、より勉強に対する意識も高まり、より前向きな気持ちで取り組むことができています。学生にしかできないことを思う存分発揮し、悔いのない学生生活のため、部活動にも励んできました。部活動、バイト、授業、どれも手を抜くことなく自分の思うように精一杯やりきることができました。これも修学支援奨学金のおかげで、金銭的な負担の軽減が影響していると実感し、本当に感謝しています。
 これからの学生生活の中でも、様々なことにチャレンジしていきながら悔いのない生活を送り、修学支援奨学金の支援に感謝し、精進していこうと思います。ありがとうございました。

法学部法律学科2年Oさん

新入生・地方出身学生支援奨学金

 この度は、神奈川大学新入生・地方出身学生支援奨学生として採用していただき、誠にありがとうございます。私は地方出身で、なおかつ母子家庭です。加えて、高校生の妹もおり自分が私立の大学に通うことは経済的な負担が大きく厳しいものがあります。しかし、現在こうして充実している大学生活を送れているのも、神奈川大学の奨学金のおかげと、本当に感謝しています。
 私には、将来保健体育の教師になりたいという夢があります。教員免許を取得するため必要な授業を受け、単位をしっかり取り、それに加えて体験授業などの実践的な活動を通して教師に必要な指導力、判断力を身に付けたいです。また学校ボランティアも視野に入れ2年生からはより実践的に活動し、現在の学生の実態を把握し、良し悪しを見極め、その良さを伸ばしていきたいと考えています。また、これから生徒を持つ人間として、まずは自分自身が、様々な学問を学び、考え、自分の考えを持ち、洗練された感性を身に付けなければならないと考えます。 私のために奨学生として支援してくれている方々、大学でお世話になっている先生方、そして私を送り出し経済面や生活面でサポートしてくれている母への感謝の気持ちを忘れず、夢に向かって努力していきたいです。

人間科学部人間科学科1年Hさん

附属高等学校出身学生支援奨学金

 この度は、附属高等学校出身学生支援奨学生に採用していただきまして、誠にありがとうございます。この奨学金により、経済的に非常に助かっており、安心して充実した大学生生活を送ることができています。
 私は現在、将来や就職活動に向けた準備として、資格取得の為の勉強に励んでいます。 1年次では、神奈川大学の資格取得講座を利用し、秘書検定に無事合格しました。普段の大学の授業とは違った雰囲気の中で、外部からいらっしゃった講師の方により指導していただき計画的に勉強でき、とても有意義な時間を過ごすことができました。普段から使えるマナーも教えていただき、アルバイトの接客などにも役に立っています。今後も奨学金を使いながら、様々な資格の取得を目指そうと思っています。
 4月から私は2年生になります。奨学生という自覚をしっかりと持ち、より一層気を引き締め実りある大学生生活を送っていきたいと思います。
 最後に、米田吉盛奨学金に関わっている皆様、本当にありがとうございました。

人間科学部人間科学科1年Mさん

社会人奨学金

 この度は、神奈川大学社会人奨学生に採用いただきまして、誠にありがとうございます。 私は、企業に勤務しながら奨学金を支援いただいたおかげで充実して学んでいます。入学当初は、仕事と学修との両立という不慣れな環境に対応するのに苦労しましたが、時間の経過とともに慣れ、現在では資格試験合格を目指し、仕事と大学の合間を利用して専門学校に通い勉強しています。入学式での、中島三千男学長からの「自分を見縊らないで下さい」をモットーにし、日夜研鑽に努めてまいりました。貿易実務や会計理論を学んだことを仕事にも実践し活用することができました。どんなことでも自分で学んだことは、様々な場面で役立ち、実践することで、自信につながりました。
 社会人として勤務をし、大学で学びながら、専門学校に通うことができるのも皆様からの支援に助けられたおかげです。社会においては、思いのままにならない制約条件がある中で努力しながら結果を出すことが求められます。これからも、多くのことを学び、最大の効果を出せるように努力し続ける所存です。
 神奈川大学の皆様、ご支援いただいているすべての方に心より感謝いたします。

経済学部現代ビジネス学科3年Oさん

自己実現・成長支援奨学金

 この度は、神奈川大学米田吉盛教育奨学金奨学生に採用していただきまして、誠にありがとうございます。無事に採用にあずかりまして非常に嬉しく思っています。
 私は、父親と「学費を自分で工面する」という約束で、大学へ進学しました。2年次までは、学生支援機構からの奨学金と、アルバイト代から学費を工面していました。しかし、 3年次になりゼミナール活動も本格化し、さらに就職活動も始まったことで、アルバイトと学業の両立が難しくなってきました。学費のためにゼミナール活動を休むことも考えましたが、ゼミナール活動から得られることは大きいため、この決断は自分の中で下したくないものでした。そのような中で、今回奨学生として採用をしていただいたことで、ゼミナール活動と就職活動に専念できるようになりました。
 大学生活も残り少なくなりました。奨学生に採用していただいたことに恥じぬよう、残りの学生生活を充実したものにしていきます。本当にありがとうございました。

経済学部経済学科3年Fさん

海外活動支援奨学金

 この度は、海外活動支援奨学金の奨学生として採用していただき、誠にありがとうございます。私は中国語学科に所属し、語学や社会事情の理解など、日々勉強に励んでいます。
 私は以前、語学学習のため2回中国に行きました。しかしながら、語学力向上を目指すだけでなく、中国の生活感、習慣、文化など社会に目を向ける機会を求め、春休みに行われた北京師範大学派遣語学研修のプログラムに参加しました。その際、こちらの奨学金を受給させていただき、経済面で多大な支援をいただきました。そのおかげもあって、現地の空気を肌で感じ、中国古くの歴史を感じ、学び、人々の生活や、北京師範大学生との交流を持って、中国の学生の生活、学習状況も理解することができました。私のこのプログラムにおける目的を達成させることができました。まだまだ中国の社会状況として分からないこともたくさんありますが、今回の研修に参加したことで一歩前に進めたのではと思います。
 これからも語学の勉強と、中国の現地の生活など多く知るために日々精進していきたいと思います。今回ご支援くださった皆様、本当にありがとうございました。

外国語学部中国語学科2年Hさん

指定資格取得・進路支援奨学金

 この度は、神奈川大学指定資格取得・進路支援奨学金奨学生に採用していただき、心より感謝申し上げます。念願が叶い採用され大変嬉しく思いました。
 私は母子家庭であり、弟が2人います。私立の4年制大学に通うことは経済的に非常に厳しく、勉学とアルバイトを両立しています。今回、いただいた奨学金は学費の一部として充てさせていただきました。私は、幼少期から英語の勉強をしてきました。そのため、英語には非常に興味があり、英語検定などの資格にも挑戦しました。初めて受けたTOEIC®で865点を取得することができ、さらに英語に自信を持ちました。現在は、今以上の点数を目指して勉強に励んでいます。その他に留学も考えており、異文化との交流やさらに語学力に磨きをかけたいと思います。また、専攻であるスペイン語でも英語のような語学力を身につけ、将来は世界で活躍できる仕事がしたいと思っています。
 最後になりましたがこの場をお借りして、支援してくださっている方々にお礼を申し上げます。ありがとうございました。

外国語学部スペイン語学科1年Nさん

激励奨学寄付金

 この度は、激励奨学生に採用していただきありがとうございます。私は英語、特に英米の文学について大変興味があり、将来は翻訳家になることを考えています。そのために海外留学をしたいと望んでいますが、私の家の家計状況は決して良いわけではなく、アルバイト代だけでは留学資金を補うことができません。両親は今まで私に多くの勉学の場を与えてくれました。去年の夏期休暇には5週間の語学研修に両親のおかげで参加することができ、そのプログラムに参加し改めて英語を学ぶことの楽しさを知り、海外留学に対する希望がますます強くなりました。そこで両親の負担を減らすために激励奨学金に申込むことにしました。この奨学金を使用して、派遣交換留学の選考に必要となるTOEFL®の試験の対策を行い、念願の派遣交換留学生に選ばれることができました。
 これからも留学のためのさらなる語学力アップや、様々な資格試験に挑戦して奨学生として恥のないよう過ごしていきます。

外国語学部英語英文学科2年Eさん

 この度は、神奈川大学激励奨学金奨学生に採用していただき、誠にありがとうございます。世情厳しき中にもかかわらず奨学金を給付していただけましたこと、心より厚く御礼申し上げます。
 私は、神奈川大学激励奨学金の奨学生に選ばれ,その栄誉に感激すると共に、身の引き締まる思いです。 私事ではございますが、父の会社が不況のため倒産し、アルバイト代と奨学金で学費を工面しており金銭的に大変苦しい状況でした。その時、神奈川大学激励奨学金奨学生に採用され、お陰様で学費を無事に納入することができました。神奈川大学激励奨学金の給付があったことで、経済的に不安なく学業へ専念することができています。両親も給付の知らせを聞き安心し、大学生活を見守ってくれています。今後は、理学部に入学した当初からの夢でありました学芸員資格取得に向けて勉学に励みます。
 神奈川大学激励奨学金に携わってくださった全ての皆様に、心から御礼を申し上げます。皆様への御恩と感謝を忘れず、神奈川大学激励奨学金奨学生の名に恥じぬよう、卒業まで有意義で実り多い大学生活を過ごせるように全力を尽くし、より一層精進してまいります。

理学部生物科学科3年Hさん

 この度は、神奈川大学激励奨学金の奨学生に採用していただき、その栄誉に感激すると共に身の引き締まる思いです。
 私はロボティクスについて興味があり、その分野の研究を行うために、神奈川大学大学院工学研究科機械工学専攻に進学いたしました。日々、研究に没頭し、発生した問題を解決できるように全力で努力しています。また、いただいた奨学金を使用いたしまして、研究成果を発表する学会活動に取り組んでいます。他の研究者の方々と議論することは私にとって、とても有意義な経験です。その甲斐あって、国際学会にて最優秀論文賞を受賞することができ、また、研究で開発したマニピュレータで特許を出願することができました。
 今後もより一層の努力をし、神奈川大学の卒業生として社会に進出して、将来は日本のみでなく世界に通用する技術者に成長したいと考えています。この夢を実現できるよう、また、寄付をしてくださった皆様方のご期待を裏切ることのないよう、学習と研究に励みたいと思います。

工学研究科機械工学専攻博士前期課程2年Sさん

東日本大震災支援募金

 この度は、東日本大震災支援募金のご支援をいただき、誠にありがとうございます。我が家は私が一人暮らしをしているうえに弟も4年制の私立大学に在学中と、ただでさえ経済面が厳しい状態でしたが、そこに震災の影響が加わり、さらに生活が苦しくなりました。
 私は震災当時、茨城県の実家で被災しました。家の中は内壁が崩れて壁と床の間に隙間ができたり、家の周りも塀が全壊して地面には亀裂が入ったりと、被災の状況を確認したときには、大学に通い続けることができるのかとても不安に駆られました。しかし、学費減免の支援をいただけたことで、今もこうして以前とあまり変わらない大学生活を送ることができています。
 私には、将来教員になるという夢があり、教職課程を履修しています。来年度は、4年生になり大学生活最後の1年間に入りますが、研究室での実験に励むとともに、夢に向かっての努力にも全力で励んでいこうと思います。

理学部化学科3年Tさん

 この度は、東日本大震災支援募金の支援をしていただき、誠にありがとうございます。心よりお礼申し上げます。皆様からいただいた温かいお気持ちがとても大きな励みとなりました。 震災当初、実家は全壊、故郷は見るも無残な状況で、精神的ダメージはとても大きなものでした。ですが、時間を重ねるにつれ、故郷の復興とともに、私自身も皆様からの支援、家族の支えあい、友人からの励ましによって、傷は徐々に癒され、前向きに生活することができています。これをきっかけに家族・友人・支えてくれるたくさんの方々へのありがたみを学ぶことができました。
 4年次生になり就職活動をするのですが、この震災を機に地元である宮城県で就職することを決めました。今後就職し何かしら故郷で復興の力になりたいという思いと、故郷の復興していく様子を近くで見たいと思っています。
 最後になりますが、皆様の支援を忘れることなく、日々精進してまいりたいと思います。本当にありがとうございました。

工学部物質生命化学科3年Aさん

 この度は、東日本大震災支援募金を皆様からご支援いただけましたこと、心より感謝申し上げます。私は福島県出身で、原発事故により実家は被害を受け、自営業を営んでいた両親は職も失ってしまいました。年齢のこともあり両親が就職先を見つけるのは難しく、職が見つかっても今までのような収入は見込めず、私の大学費用について大変頭を悩ませていました。そんな時に学費の減免に関する措置を取っていただけることになり、そのおかげで今でも大学で学ぶことができています。
 私は英語英文学科に所属しています。私はこれまで、英語を学ぶということは言語を学ぶことなのだと思っていましたが、それだけでなく、英語を使う国々や人々のルーツを学ぶことなのだと思うようになりました。大学での授業が私の価値観や世界観を成長させてくれています。皆様のおかげで今の充実した大学生活があります。ご支援をしてくださった皆様、本当にありがとうございました。

外国語学部英語英文学科2年Sさん

お問い合わせ
神奈川大学 総務部募金課

〒221-8686
神奈川県横浜市神奈川区六角橋3-27-1

TEL : 045-481-5661(代)045-481-5661(代)[内線2155]

FAX : 045-481-2741

E-mail:bokin-jml@kanagawa-u.ac.jp

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