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点検・評価活動

神奈川大学は2015年度に公益財団法人大学基準協会の大学(認証)評価を受審し、2016年3月に同協会が定める大学基準に適合しているとの評価を受けました。 また、神奈川大学法科大学院は、2013年度に受審した認証評価において、法科大学院基準に適合しているとの評価を受けました。

2015年度の大学(認証)評価では本学の伝統的な給費生試験が学生に好影響を与える選抜方法として定着していること、全学部の学生が履修する初年次教育であるFYS(ファースト・イヤー・セミナー)が、教育目標に掲げている「基礎学力を中核とした総合的能力」の向上に寄与していること、また、平塚市との連携による環境保全を行う里地里山再生プロジェクト、教職を目指す学生たちによる地域の小中学生の教育サポートを行う神大・ユースサポート・プロジェクト(JYSP)、東日本大震災支援であるKU東北ボランティア駅伝等の社会連携・貢献に関する取り組みが、本学の掲げる真の実学を実践する学びの場となっていること等が長所として評価されました。 一方で、大学院における定員管理や課程博士の取り扱い、学部教育における履修登録上限単位数の取り扱い等について改善を求められました。

今回の大学(認証)評価を踏まえ、大学としての教育の質を一層高めるため、全学を挙げてPDCAサイクルを意識した諸活動を推進し、内部質保証システムの充実を図って参ります。

神奈川大学の点検・評価活動については、こちらで詳細をご案内しています。

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