神奈川大学 神奈川大学
サイトマップ アクセスガイド 資料請求 お問い合わせ
TOP 神奈川大学について 学部・大学院 研究・産官学連携 図書館 講演会・公開講座・出版 就職支援情報
神大生のみなさんへ
お知らせ
学部・大学院
シラバス・履修要覧
海外留学
Web St@tion
MIYAMO-NET Services
就職支援情報
講演会・公開講座・出版
学生生活Q&A
最新トピックス
学内関連リンク
携帯サイト
キャンパス 祭づくし
秋の神大、お祭に沸く
平塚祭


秋は祭の季節。神大でも10月・11月はお祭りが目白押し。今年も大いに盛り上がった。 まず神大フェスタ。グラウンドステージでは神大スター決定戦、たこ焼き早食い選手権、河相我聞トークショーなどなど。中庭ではバンドが熱いステージを繰り広げ、セレストホールではプロレスラー鈴木みのるの講演会、クラブ・サークルによるステージあり。さらに話題の法廷教室では法学部中山ゼミの学生らによる模擬裁判。とどめは六角橋商店街協賛の花火大会と企画盛りだくさんの一日となった。また、今年のフェスタは、横浜市内5大学と共同で「エコ宣言」。当日出る大量のゴミの分別回収の徹底を掲げ、この取り組みは新聞にも紹介された。 続いて、神大フェスタの一環として開催された外国語学部各学科のフェスタ。スペイン語フェスタはセレストホールでのビデオ上映に弁論大会。体育館ではゼミ生らによる料理・飲み物のサービスのなか、ラテン音楽愛好会の演奏・フラメンコサークルの踊りが楽しめた。さらにサンバチームがやってきて、その華やかさに訪れた人々の目を奪った。英語フェスタではスピーチコンテストにミュージカル、ジャズコンサートなど文化的な秋を満喫。中国語フェスタは中国人留学生の日本での生活ぶりを描いたドキュメントの上映にプロデューサー張麗玲さんの講演と、3学科それぞれの特徴をいかしたイベントが繰り広げられた。 所変わって平塚祭。わんこそば大会出場者の豪快な食べっぷりに厚生棟前に集まった観客も釘付け。「ガチンコ」でお馴染みの元プロボクサー、竹原慎二のトークライブも開かれ、恒例のビンゴ大会には会場に入りきれない程の人が集まった。定番のスタンプラリーではポイントを必死に探す子どもたちの微笑ましい姿も。あいにくの雨で体育館などに場所を移しての演奏となった吹奏楽部マーチングバンドも、揃いの衣装に身を包み、見事なマーチング&ドリル演奏で観客を楽しませてくれた。

神大フェスタ

懐かしのキャンパスで旧友と過ごす
ホームカミングデー開催

第7回ホームカミングデーが開催された。卒業生を母校にご招待し、旧友や恩師と旧交を温めてもらおうと始まったもので、今年も500名を超える卒業生が会場に集まった。 本誌230号の「先輩に会いたい」のコーナーで紹介したテレビ山梨キャスターの大西かやさんに司会をお願いし、管弦楽団の演奏や、応援指導部の演技、会場の一角では茶道研究部によるお茶のおもてなし、と在学生の協力も得て盛大なパーティーとなった。また本学学生福留政博さんの所属する社中による津軽三味線の演奏も会場に集まった人々を楽しませてくれた。

ホームカミングデー

世界レベルの演奏が身近に
吹奏楽部
記念コンサート開催


11月24日、連休中にもかかわらず地元の方々千五百人以上が横浜キャンパス体育館に集まった。吹奏楽部が、第49回全日本吹奏楽コンクール・大学の部で金賞を受賞したことを記念して開催されたコンサートを聞くためだ。 広く吹奏楽を楽しんでもらうため、曲目も聴き慣れたものをセレクト、合間に楽器のパートを紹介するなど吹奏楽の理解を深める演出もなされた。また、平塚七夕祭りなどでもお馴染みのマーチングバンドが体育館を練り歩き、アンコールが出たほどの大盛況を納めコンサートは幕を閉じた。

吹奏楽部 記念コンサート

知的好奇心の秋
各種シンポジウム・
講演会の実施


今秋も学内ではさまざまなシンポジウムや講演会が実施されている。ジャンルも幅広く、文学・歴史・司法をはじめ、子どものいじめや虐待・物流・化学物質の安全管理など、タイムリーで知的好奇心をくすぐる内容だ。 中国のベストセラー作家・金庸氏を招いた日中国際シンポジウムのほか、ジャーナリスト・弁護士・裁判官など、現場の声をナマで聞けるまたとない機会だけあって、参加者も少々興奮気味。熱心にメモをとり、質問や疑問を投げかけることはもちろん、憧れの人の写真を撮る姿も見られた。今後も掲示板を要チェック!

17音に託された青春
全国高校生
俳句大賞決定


「神奈川大学全国高校生俳句大賞」―今回で4回目を迎えるユニークな企画だ。応募経験のある神大生もいるのではないだろうか。今年も全国188校から実に10、870通の高校生活を17音に詠んだ句が寄せられた。 見事最優秀賞に輝いたのは、愛媛県立松山東高校3年生神野紗希さんをはじめ5名。いずれもみずみずしい感性が込められた力作となっている。その他入選65点、団体優秀高校、奨励賞(各3校)などが選ばれた。 なお、優秀作品及び選考委員の座談会を収録した『17音の青春』が追って出版される予定となっている。

あなたの食生活は大丈夫?
神大生協主催
「作って食べよ」


生協秋の健康企画「作って食べよ」が開催された。昨年度生協が行った「食生活相談会」でのアンケートの「野菜をもっと食べたい」「料理の仕方を工夫したい」という声を受けて、レシピの進呈や試食会、野菜即売会を通して食生活について考える機会をもとうと行われた。試食会は行列、野菜即売会も、夕食の野菜炒めに、仲間との鍋にと買い求める人が多く、用意したレシピや野菜のほとんどがなくなったとか。 食生活に気をつけたいけどなかなか実行できない、そんな方によい機会となったのではないだろうか。(法律学科3年次鈴木永尚)

投稿募集 INFORMATION
“Columns The Reader's”では、読者の皆さんからの投稿をお待ちしています。内容は、ゼミナールや研究室、クラブやサークルでのユニークな活動、イベントやボランティアの体験談、その他もろもろ神大や神大生にかかわる話題なら何でもOK。600字以内でお寄せください。採用された方には、謝礼(図書券)を差し上げます。ドシドシご応募ください。詳しくは、横浜キャンパス広報課まで。

Columns
The
Reader's
読者からの投稿

私の個人主義
―タイでの日本語教師体験―


大学生活、これでいいのかと思うけれど、何していいかわからない――よく耳にする言葉である。ほとんどが自主性に任せられる大学生活に疑問をもっている人は少なくないのかもしれない。
 私も実際、大学2年を終えるまでの間授業は片っぱしからサボった。コンパでは先頭きって騒いだ。テスト前のノートはコピーで、出席をとる授業は友人に頼んだ。
 そして、疑問を持った。大学生活半ば、法的、社会的に自分の責任能力が認められる歳になり、私がどう世間に関われるのか。――葛藤の結果、学校を1年休学し、タイとラオスの国境沿いにある小さな村の公立高校で日本語教師を試みることにした。親の反対を押し、今まで貯めたバイト代を休学中の学費と現地生活費にあて、日本語教授法を一から学んだ。
 そして臨んだ現地生活は、異文化を肌で感じ、今まで持っていた?価値観?を多方面で変えるものとなったことは言うまでもない。夢中で過ごした1年間。多くを吸収して帰国した今は、それを消化することで日々自分が成長している手ごたえを感じている。得られた効果は絶大だ。そして思う。何かしたい、そう思ったとき、初めの一歩を踏み出したことで想像以上の可能性を手にできる。その可能性をどう生かしていくのか、裁量が問われるところだが、踊る阿呆に見る阿呆、同じ阿呆なら踊らにゃソンソン――、私はずっと踊っていたいのだ。
(自治行政学科3年 山根あい)

タイでの日本語教師体験

←BACK INDEX NEXT→
Copyright © Kanagawa-University. All rights reserved.