神奈川大学軟式野球部 第30回全日本学生軟式野球選手権大会出場!

神奈川大学(横浜キャンパス)軟式野球部が、東都学生軟式野球連盟春季リーグ戦で準優勝を果たし、3年ぶり9回目の全日本学生軟式野球選手権大会への出場を決めた。

今季の神大軟式野球部はリーグ戦途中から1番に定着した巧打者の村田岳彦(貿易3年・川西明峰高)を中心に、小技を生かした攻撃が持ち味だ。グラウンド工事の影響もあり、素振り不足は否めないが、その打線の潜在能力は高い。特に、勝負強く打点王を獲得した伊藤良道(法律2年・三重海星高)、1発もある太田章夫(経済3年・雪谷高)の3、4番は力があり、対戦相手にとっては脅威だ。下位打線も決して打率は高くないが、ここぞという場面での松本裕耶(経済3年・横須賀総合高)、川上聖和(貿易4年・日大藤沢高)には期待がもてる。

主戦の太田章夫は、得意の快速球を武器に、ピンチになっても動じず相手打者をねじ伏せてきた。昨秋主戦として活躍した奥山聖(第二貿易3年・城郷)も春季リーグ途中に故障から復帰し、徐々に本来の力を取り戻してきている。また、内野は主将の小林洵(自治行政3年・日本文理高)が中心となり、鉄壁な守備を誇る。

主戦の太田章夫は、得意の快速球を武器に、ピンチになっても動じず相手打者をねじ伏せてきた。昨秋主戦として活躍した奥山聖(第二貿易3年・城郷)も春季リーグ途中に故障から復帰し、徐々に本来の力を取り戻してきている。また、内野は主将の小林洵(自治行政3年・日本文理高)が中心となり、鉄壁な守備を誇る。

昨年、一昨年と全日本大会出場を逃しているだけに、選手全員がめぐってきた全国制覇のチャンスを目標にして、日々の練習に励んでいる。

神奈川大学軟式野球部が5度目の優勝を狙う第30回全日本学生軟式野球選手権大会は、8月18日から愛知県の豊田市公園野球場にて開催される。学生の皆さん、卒業生の方々には是非とも球場に足を運んでもらい、応援よろしくお願いします。


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