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新就職者の約30%が3年以内に辞めているという現象が起きています。苦労してせっかく就職できたのに、なぜ簡単に辞めてしまうのでしょうか。それは自分の気持ちを確かめずに受験し、就職してしまってからここは自分の居場所ではないと気づくからです。 |
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自分に対して“ Who am I?”と問いかけ自分でそれに答えていくこと、です。就職活動をしようとする学生の場合に、先ず大切なことは「なぜ就職するのだろうか、なぜ働くのだろうか」を明確にすることです。お金のため、食べていくため、起業の資金を貯めるため、家族を養うため、等々何でもいい、自分の本音を先ず明確にすることです。
次に大切なのが「どんなことをしたいのか、なぜそうしたいのか」という問いかけです。適職あるいは適正というのは自分の内側すなわち内面に存在しているのであり、自分がそれに気づかなければいくら外側(外界)に目を向けても見えてきません。
三番目に大切なことは「自分は将来どうなりたいのか」です。自分のゴールが明確でない場合は他人や現状に振り回されることになり、絶えず不安やストレスから逃げられません。
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| 日 時 |
2006年6月5日(月) 16:20~19:30(5,6限) |
| 場 所 |
1号館 8F 804会議室 |
| 定 員 |
40名
(先着順で受付致しますので、お早めにお申し込み下さい) |
| 講 師 |
今野 能志
行動科学研究所代表、キャリアカウンセラー、
人事・キャリア開発コンサルタント |
| 申込先 |
045(491)2162(直通)
045(481)5661(内線2252) |
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