横浜キャンパスに24号館(法科大学院棟)完成しました

24号館外観神奈川大学は法曹養成を目的とする専門職大学院である法務研究科を2004年4月に設置し、充実した学修環境を備えた施設を整えるべく24号館の建設に着工、今年2月に完成しました。
これにより、限られた期間で高度に専門的な法曹を養成する為の、少人数クラスの授業や、教員によるきめ細やかな学修指導、教員と学生との日常的なコミュニケーションができる環境が整います。

IT環境も整備し、e-Learningシステムを利用した双方向的な授業のサポートや、それに必要な教材の提供もできる施設となっています。
授業だけでなく、学生が夜間、大学の休業中を問わず自由に使用できる自習室、ロー・ライブラリー等、自学自習できる環境を整えており、「学びたい」という学生の気持ちに応えます。


【24号館(法科大学院棟)フロア案内】
 3階  演習室 教員研究室
 2階  大学院生研究室
 1階  講義室 演習室 法廷教室
 地下1階  ロー・ライブラリー 資料室

●法科大学院の少人数体制とクラス担任制●

コンピュータや図書・資料についてのアドバイザー、学修面だけでなく生活面についても相談ができるクラス担任やティーチングアシスタント等の制度により、学修生活を支えます。

新しく完成した法科大学院棟の大学院生研究室は、学生一人ひとりに対して個人机を設けており、無線LANを利用した学内ネットワークによるe-Learning 、データベースへのアクセスができるほか、夜間や大学休業期間中も利用可能です。

●学生をサポートするためのヴァーチャルキャンパス●

法科大学院では的確な予習による無駄のない授業を実現するため、教員が指定した必要な予習事項をe-Learningシステムで伝えます。疑問点はすぐに電子会議室で質問ができ、過去のディスカッションやQ&Aの内容を確認して自分で答えを探すことも可能です。

学生の学修履歴状況は全て記録され、学修ペースの維持管理に活用でき、確認テストの結果分析によって学修達成度や弱点の発見も可能です。

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