全国高校生俳句大賞記念講演会・授賞式
第四回神奈川大学全国高校生俳句大賞記念講演会・授賞式が開催第四回神奈川大学全国高校生俳句大賞記念講演会・授賞式が開催
第四回神奈川大学全国高校生俳句大賞記念講演会・授賞式が3月30日(土)、横浜キャンパス再開発計画で完成した2号館地下演習室(ホール)で開催されました。
会場には、全国から最優秀賞受賞者、団体賞受賞高校を含む総勢約200名が集まりました。記念講演会には、選考委員で俳人の川崎展宏(かわさきてんこう)氏が「俳句とは」という演題で集まった高校生や一般の聴衆者に講演し、オープニングを飾りました。受賞に輝いた生徒や高校などにそれぞれ賞状や記念品が渡され、会場から大きな拍手が送られました。

「全国高校生俳句大賞」は、1998年に神奈川大学創立70周年を記念し、高校生文化の発信を目的に創設されました。俳句大賞は、全国の高校生から高校生活をテーマにした俳句を募集し、俳壇を代表する選者たちによって優秀作品を選出します。
第四回を迎えた今回は、多感な高校生ならではの感性豊かな作品が、青森から沖縄までの全国188校から、過去最多の10,870通が応募されました。
優秀作品は「17音の青春」(NHK出版より定価700円で全国書店にて発売中)として刊行されていますので、興味のある方は是非ご覧ください。

記念講演会 川崎展宏氏(俳人・選考委員)演題:「俳句」とは
記念講演会 川崎展宏氏(俳人・選考委員) 
演題:「俳句」とは


本大会選者は俳句界を代表する5名の俳人。右から金子兜太先生、川崎展宏先生、宇多喜代子先生、大串章先生、復本一郎先生
本大会選者は俳句界を代表する5名の俳人
右から金子兜太先生、川崎展宏先生、宇多喜代子先生、
大串章先生、復本一郎先生


最優秀賞のひとり、神野紗希さん(松山東高校3年
最優秀賞のひとり、神野紗希さん(松山東高校3年)

入選者のひとり、岡山梨花さん(光星学院高校1年)
入選者のひとり、岡山梨花さん(光星学院高校1年)

団体優秀高校の一校、幸田高校加藤教諭
団体優秀高校の一校、幸田高校加藤教諭

奨励賞受賞の法政大学第二高校
奨励賞受賞の法政大学第二高校

選評を講ずる宇多先生
選評を講ずる宇多先生

司会は神大放送研究部1年中川知美さん
司会は神大放送研究部1年中川知美さん